おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。
あ〜、寝苦しくて夜中に何回も目が覚めます。ホント睡眠の質が悪いです。朝起きても身体が重だる〜です。なんとかしないと疲れが溜まって《夏バテ》まっしぐらになりそうです。
暑中お見舞い申し上げます。北海道が信じられないほど暑くなっています。『北海道へ《避暑》に行こう』というのは昔の話、なんてことになりそうですね。沖縄の方が涼しいっていうのにはびっくり!
さて、子供たちは《夏休み》真っ只中。楽しい夏休みでイイなぁ…と、普通ならそう思いますが、実は現状はそんなもんじゃないようです。

夏休みなどの長期休み中に、親が仕事で忙しいからという家庭の小学生は、約8割が旅行やキャンプなどの特別な体験はしていない。そして、友達とも遊ばないという子が4割いるそうです。
…???じゃあ何をしてるんだろう?
日中の最高気温が40度近くなるこの猛暑・酷暑の時に外で遊ぶなんて危険すぎてできません!ってことは、結局お家の中でゲームかネット?
子供が孤立しないように、長期休みの時は地域で《学童》や《子供食堂》など、居場所をつくることが大切だと自治体も考えているようです。
私たちが子供の頃は、朝6時から近所の広場やお寺の境内で《ラジオ体操》がありました。ラジオ体操のカードにスタンプを押してもらい、一旦家に帰って朝ご飯を食べたら、早い子はもう外へ遊びに出かけてました。
『朝の涼しいうちに勉強や宿題を済ませよう』と言われていたので、10時頃までは家に居たものでした。それ以降は友達の家に遊びに行ったり、公園や学校で遊んだりして、お昼は一度帰宅。まあ、学校のプールの練習日がある日は学校へ行き、泳いで帰ってくるともうお昼ご飯。
午後からは少しお昼寝したり、また遊びに行ったり、高学年になるとクーラーのきいた涼しい図書館へ行ったり、午後からプールって場合もあり、みんな基本夕方になったら帰る。そんな毎日だった気がします。
昔はゲームなんてなかったからね。
今のようにこんなに暑くなかったから、虫取りをしたり、川に入って遊んだり、公園で木登りしたりなんてことができました。…よくよく考えたら、自然の中で自由に遊んでいました。
なのに今は自然と触れ合う場所がない。
『熱中症になるといけないから、日中は外に出ない!』とか『川や池や海には、危ないから近付かない!』って言われちゃいますものね。
じゃあ家でゲームするしかないじゃん、ってことになりますわ。
私も働いていましたので、うちの子供たちも夏休み中はそれぞれ自由にしていました。でも、週末は『みんなでどこかへ行こう!』と、極力家族で遊びに行ってた気がします。
私は子供の友達も一緒に連れて、よく《くらがり渓谷》へ川遊びに行ってました。いろんなプールにも連れて行きました。…って、自分が行きたかったのもありますけどね。
私は、『子供たちと一緒に遊ぼう』という意識が高かったのですが、今のパパ・ママはお疲れなんでしょうかねぇ。
せっかくの夏休み、楽しい思い出や体験がいっぱいできるとイイね。


