おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。
昨日今日と、朝の気温は25度くらいでしたので涼しく散歩に行けました。すばる(うちの柴犬)も、なんとなくいつもより軽快に歩いていました…最初だけですけどね。帰る頃はタラタラしてました。
すばるは《夏バテ》ぎみなのかごはんを全然食べないんです。まあ、人間でも食欲が落ちて『そうめんにしとこうか…』なんて感じですものね。
昨日と一昨日、動物病院へ行って点滴と注射をしてもらったからか、今朝は少しドライフードを食べました。このまま快方に向かってくれるとイイのですが。
さて、今日は《長崎原爆の日》です。先日8月6日が《広島原爆の日》でした。
広島と長崎に原爆が投下され莫大な数の犠牲者が出て、その前にも各地で大空襲を受け、日本のいたるところが焼失しました。
その惨状を認識して日本はアメリカに降伏しました。『これはもう太刀打ちできん!』ということで。
…この判断が、もうひと月、なんなら1週間早くできていれば、広島や長崎の悲劇はなかったかもしれないのに。
今年は終戦から80年。もう戦争のことを知る人はかなり少なくなっています。戦前に生まれた人だとしても、当時まだ幼かったという人ばかりでしょう。
私の母は昭和9年(1934年)生まれ。生きていれば91歳です。終戦当時は11歳でした。
が、母は2015年に亡くなりました。戦争のことはあまり聞いたことがありませんでしたが、とにかく『食べるモノがなくて、芋のつるまで食べた。モノを粗末にしちゃあいかん!』ということだけはよく言ってました。
戦争当時のことを知っている人からすれば『イヤな思い出は語りたくない』とか『忘れたい記憶だ』と、なかなか話したがらないかもしれません。
でも、今日の中日新聞のコラム《中日春秋》に書いてあった話を読んで、最後の6行で私は涙が止まらなくなりました。そして《戦争の犠牲者》を二度と出さないようにしないと!と再認識しました。

つらく、悲しく、怖い話を、戦争を知らない人たちにもしっかり知ってもらう、そして語り継ぐ必要性を感じます。…今後、絶対に《戦争》をしないために。
今日のアイキャッチの写真は長崎平和公園の《平和祈念像》です。
私も以前長崎へ行った時に平和公園に行き《原爆資料館》にも足を運びました。


中は薄暗く、ハッキリ言って怖くなりました。目をそむけたくなるような展示もありました。が、それが《現実だった》ということをよく知り、こんなことがもう起こらないように、世界平和が続いていくように、私たちひとりひとりが自覚していかないといけません。
デジタル時代の今、別の形でいろんな犯罪が広がり犠牲者が出ています。
《平和ボケ》しないように、人の命の大切さを改めて考えていただきたいです。


