悲しい出来事

スタッフブログ

おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。

昨日、大変悲しい出来事がありました。

私は《ミルクボランティア》といって、生後間もない子犬や子猫にミルクを与えて育てるボランティアをしています。

人間の赤ちゃんと一緒で、3〜4時間おきにミルクを飲ませないといけないので、夜中も起きて与えます。

もちろん日中もですので、仕事をしていても『あっ、またミルクの時間だ』と気にしながら途中でミルクタイムをはさみます。…まあ、自営業だからできることですよねぇ。

で、ついこの間、8月9日から29日まで4匹の子猫(みぃみぃず)をお預かりしていました。このことは度々ブログにもあげましたので、よろしかったらさかのぼって読んでみてください。

実はその4匹のうちの1匹、茶トラの子が昨日Rinneに来ました。…うちを《利用した》ということです。今日のアイキャッチの写真の子です。

茶トラの《茶々丸君》の祭壇

子猫たちの飼い主さんであるKさんのお宅で《不慮の事故》が起こり、生後わずか2ヶ月という短い命を終わらせてしまったのです。…つらいです。悲しいです。せつないです。

昨日の朝、Kさんからことの次第を聞いて驚き、いたたまれなくなって、もう声をあげて泣きました。

茶トラ君(茶々丸君)は、4匹兄弟の中でも1番賢くて、自分でごはんを食べるのも、お水を飲むのも、トイレをするのも何でも1番先にできました。

ミルクを飲む茶々丸君

性格もおとなしくて、ミルクもしっかりよく飲んでくれましたし、ごはんも残さず食べる良い子でした。

まだうちに来てすぐの時

可愛くて、やんちゃで、愛嬌があり、人懐っこくて、賢くて、言うことなしの《優等生》でした。

なのに、神様のいたずらですね。なんでこんなイイ子をこんなに早く天国に招いてしまったのか。

昨日、午前に葬儀をしたのは20歳まで長生きした猫ちゃんでした。そして午後から茶々丸君でした。かたや長寿のおばあちゃん猫。かたやまだ生後2ヶ月の幼猫。

きっと昨日は、幼い茶々丸君をおばあちゃん猫が天国まで連れて行ってくれたことでしょう。『わしと一緒に行こうかね』と。

私も《孫》を亡くしたような感覚で非常に悲しいです。

茶々丸君は私がミルクを与えて育て、そして私が火葬して《虹の橋》のたもとへと送りました。まさに《ゆりかごから墓場まで》ですよね。

出棺の時『茶々丸君、天国にはお友だちがいっぱいいるから、みんなと一緒に楽しく遊んでね。そのうちばあばもそっちに行くから、それまで待っててね』と声をかけてお別れしました。

今日は《合同慰霊祭》を開催します。

茶々丸君の名前も加えて読経してもらうからね。

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