四万温泉に行ってきました《番外編》

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おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。

今日は四万温泉旅行記の最後として、色々と寄せ集め編。

10月8日・9日で四万温泉へ行ってきました。私は2回目だというのも、もう何回も書きました。1回目は2016年1月23日・24日に行き、その日はすごい大雪になりました。

2016年1月23日の《河原の湯》
2025年10月9日の《河原の湯》

今回、同じアングルで写真を撮ってみました。9年経っても変わらないですねぇ。

2016年1月24日の四万温泉の風景
2025年10月9日の四万温泉の風景

季節が違うとこんなにも風景の表情が違います。

で、今回たまたま四万温泉では《秋祭り》が行われていました。

子供を乗せた山車

四万温泉界隈も少子高齢化が進み、お祭りも縮小化や簡略化されているそうです。

が、『今年は《八木節》を踊ってくれることになってね、よかったわ』と地元の人が喜んで教えてくれたのですが、私としては『???…八木節を踊る?』とワケがわからなかったです。

八木節を踊る四万温泉の人たち

四万温泉の大きな旅館の前で地区の人たちがみんなで踊るようでした。私が泊まった積善館の前でも踊りが披露されました。

調べてみたら、八木節は群馬県と栃木県の2県に渡り愛されている俗謡・盆踊り唄だそうです。…へえ、知らなかった。

地元の人に聞いたら、お祭りは毎年10月8日・9日と日にちが決まっているそうです。高山祭りみたいな感じですね。

街をねり歩く山車
積善館の橋を渡る山車

四万温泉界隈を山車がねり歩き、八木節をみんなで踊って、なかなかイイものを見せていただきました。

そうそう、積善館も2016年の時の雪の写真が残してありますので載せます。。

雪の積善館
元禄の湯の棟から湯気が
2025年10月8日の積善館

雪の積もった積善館もなかなかイイですよねぇ。ノスタルジックな感じが強調されていかにも《湯治宿》という風情。

積善館の横の坂を上がると《四万たむら》という旅館があります。こちらも昔懐かしい感じを残しつつ、でもオシャレな旅館で、館内で湯めぐりもできる大きな宿です。↓↓↓

四万たむら

こちらも2016年の雪の時の写真が残してありました。↓↓↓

2016年の四万たむら

なんだか田舎のおばあちゃんちへ帰るような感覚で四万温泉を訪れるのもイイかなぁ…と思いました。何年経っても変わらない優しさがある気がして。

そして、四万温泉の温泉口手前に《甌穴(おうけつ)》というところがあります。…今日のアイキャッチの写真がそうです。

甌穴とは、川の流れが渦巻き状になることにより石や砂が同じところを循環し、川底の岩盤と接触して侵食されてできた丸い穴で《ポットホール》とも言います。

四万川の約130mの間に大小あわせると8個の甌穴があり、大きなものになると直径・深さともに約3mというのもあるそうです。

で、私も見に行ったのですが、売店のおばちゃんが『今年の8月に観光客の女性が川に落ちて溺れてねぇ、それから《立入禁止》のロープがはられちゃって、下まで降りられなくなってるから』と。…うーん残念!

あと《奥四万湖》の方にも車で上がって行きました。

奥四万湖

神秘的で不思議な色、この《四万ブルー》が有名なダム湖です。

その近くにある《日向見薬師堂》にも参拝し、すぐ横の《御夢想(ごむそう)の湯》にも行ってみました。↓↓↓

御夢想の湯

私は入りませんでしたが、主人が言うには『熱くて長湯はできない!』とのことでした。

御夢想の湯の内部

狭いお風呂で、3〜4人も入ればいっぱいになってしまうとのことでした。

と、こんな感じで楽しんだ四万温泉の旅、とても良かったです。もう少し近ければ頻繁に行くのになぁ…と思う温泉地です。

皆様も一度足を運んでみてください。イイところですよ。

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