おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。
11月も折り返し。昨日の新聞に、今年の《NHK紅白歌合戦》の出場者が載っていました。↓↓↓

昔、私たちの親の世代は『大晦日は紅白歌合戦。これを見ないと年が明けない』なんて言って見ていましたが、今はもう全然。
だって、私がわかる歌手は《石川さゆり》《岩崎宏美》《天童よしみ》《郷ひろみ》《福山雅治》《布施明》くらいなもんで、あと《坂本冬美》《髙橋真梨子》《久保田利伸》《純烈》なんかは、『名前は聞いたことあるけど詳しくは知らん』って感じです。
で、特にアルファベットやカタカナが並んだ《アーティスト(…って言うんだよね)》は???さっぱりわからん。なので、このところ大晦日に紅白歌合戦はもう見ないですね。
蛇足ですが、私は毎年大晦日・元日は《京都》で過ごすので、紅白をやってる時間は《八坂神社》へ《白朮(おけら)詣り》に行ったり、晩ご飯や《年越しそば》を食べに祇園界隈を散策しています。
はい、ここで今日のタイトルの《蛇足》がやっと出てきました。
実はNHKのEテレで、毎朝6時55分から《0655》という5分間の番組をやっています。…見たことありますか?
そこで、今年の《干支ソング》として《DAPPI(脱皮)》というのがあります。

この曲は《大槻ケンヂ》さんが歌う、《巳年》にちなんで《ヘビ》をテーマにしたヘビーメタル調の楽曲で、脱皮するヘビの姿と『過去の自分から脱皮して新しい自分に生まれ変わろう』という前向きなメッセージが込められたモノです。
それの第2弾(続編)として、最近《DASOKU(蛇足)》が新バージョンとして出ました。…今日のアイキャッチの写真です。
蛇足というのは中国の故事で、昔、蛇の絵を描く競争をしていた時、1番早く描いた者が『私はまだ蛇に《足》を描く余裕がある』と付け足してしまい《失格》になったというところからきています。
つまり蛇足とは《余分な事》《不必要な事》を言います。
ですが、最近ではビジネスシーンでもよく使われて、『ちなみに蛇足ですが…』という《余分な情報》こそが会話や商談を円滑にすると言われています。
そのDASOKUの曲の中で言ってますが、『吾輩は猫であるの作者夏目漱石は、実は《犬派》だったそうです』なんてのもおもしろいですよね。
そしてこの歌を歌っている《弁天=ボーカル》は『私、毎朝《お白湯》飲んでます』なんて言ってたりして、笑えます。
では、ここで蛇足ですが、Rinneの社長=大嶽安奈の好物は《チョコレート》です。
そして、尊敬する俳優は《故 西田敏行》さんです。
最後に私、Rinneのエリザベスの好きな果物は《バナナ》です。…って、そんなことどーでもイイやね。まさに蛇足!
冷え切った世の中を温める、クスッと笑える余分な情報、そんなのがあってもイイと思いませんか?


