姉の日

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おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。

12月6日、今日は《姉の日》なんだそうです。…ええ?じゃあ《妹の日》とか《兄の日》《弟の日》もあるの?

調べてみました。実はあるんですねぇ。

3月6日が弟の日。6月6日が兄の日。9月6日が妹の日。そして12月6日が姉の日と、3ヶ月ごとの6日がそうなんです。

皆様は何人兄弟・姉妹ですか?

私は《ひとりっ子》です。そう、兄弟・姉妹はいません。

私の子供は上が男、下が女の兄妹です。その妹(私の娘)がペットメモリアルRinneの社長 大嶽安奈です。↓↓↓

ブタと遊ぶRinneの社長

私の親の世代は何人も兄弟・姉妹がいました。…私の母は5人兄弟でした。

うちの息子や娘の世代は2〜3人兄弟が一般的でした。そして今はひとりっ子が多いですよね。

時代と共に《少子化》が進み、どんどん出生率が減っています。それに婚姻率も減っていますものね。…まあ、婚姻しなくても子供がいたりする時代ですけどね。

今日の、この姉の日というのは、聖ニコラウス(サンタクロース)にまつわる《三姉妹伝説》が由来だそうです。

貧しい三姉妹の長女(姉)を救ったとされる伝説とは…。

昔〜昔、貧しい生活を送るある三姉妹がおったそうじゃ。…おい、その《日本昔ばなし》みないな始まり方はなんやねん。

貧しさの中で、長女の姉は妹たちの幸せのために自分の身を売ろうとしていました。それを知ったニコラウスは心を痛め、何とかしようと真夜中にその家を訪れ、窓からこっそり金貨を中に投げ入れました。

すると、その金貨は偶然にも暖炉の前に干してあった洗濯物の靴下の中に入ったのです。その金貨のおかげもあって長女は身売りをせずに済み、三姉妹は無事に嫁入りすることができたということです、めでたし、めでたし。

『うーん、そういうことなのか』って感じですね。

まあ、こういう昔話やお伽話、伝説みたいなモノは《素直》に聞き入れないといけませんね。

私みたいな《ひねくれ者》は、『そんなぁ、三姉妹が無事に嫁入りできました、なんて高額な金貨ってあるの?』とか『金貨を何枚も投げ入れてるならバレるでしょ。こっそりとなんてできないよねぇ』とか『どんだけ大きな靴下やねん!』なんてツッコミを入れてしまうんですよねぇ。

まあ、兄弟・姉妹の上の子は下の子の面倒を見るために必然的に《しっかり者》になるとよく言われますが、私の子供の場合は違うなぁ。

うちの息子(兄)はしっかりしてないもん。妹(娘)の方がまだましな感じですわ。まあ、娘もしっかりしていそうで割と優柔不断なところがありますけどね。

私は兄弟・姉妹がいないので、兄弟・姉妹の感覚はよくわからないです。…おやつも独り占めだし、何かを買ってもらうのも私だけなので《比較》はないし。

他人と比べられることがなかったせいか、私は《一匹狼》的というか《我が道を行く》タイプで、単独行動も全然平気です。…逆に言えば《わがまま》なんでしょうね。

育ってきた環境って、人格形成に影響がありますよねぇ。

でも、《人類みな兄弟》の精神で、これからも、みんなと仲良くしていきたいです。

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