保護犬・保護猫の日

スタッフブログ

おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。

12月12日、今日は《保護犬・保護猫の日》だそうです。

保護犬・保護猫について広く知ってもらい、人間と動物がよりよく共生できる社会を願って制定された日。『わん(1) にゃん(2) わん(1) にゃん(2)』の語呂合わせからきているそうです。

うちには犬1匹と猫4匹がいます。…先日12月1日に17歳のおばあちゃん猫《クララ》が亡くなってしまったので4匹になりました。

先日亡くなった《クララ》

うちの子たちはみんな保護犬・保護猫です。

《すばる》も保護犬です

↑↑↑もう、このブログを毎度読んでくださっている方でしたら当たり前にご存知ですね、うちの《すばる》推定10歳のオスの柴犬です。

2016年3月11日から浅香家の子になりました。その時すでに成犬に近い大きさだったので、おそらく2015年の秋頃に生まれたと思われます。

猫は2012年生まれの《あさひ=オス》、2017年生まれの《金時=オス》、2018年生まれの《又吉=オス》と《ゆき=メス》の4匹です。

左《又吉》と右《あさひ》
白猫の《ゆき》と茶トラの《金時》

あさひ、金時、又吉は乳飲み子の時から迎えた子で、私がミルクを与えて育てました。

おかげさまでみんな元気いっぱいに育ってくれてます。…まあ、今年の夏にすばるがかなりひどい《夏バテ》になったり、ついこの間あさひが口内炎で《抜歯》をしたりってことがありましたが。

うちはまだ数匹の飼育をしているだけですが、保護団体さんの現状はすさまじいものがあります。

弊社から寄付品を差し上げている浜名湖畔の保護団体さんのところには、保護犬が約60匹、保護猫が約20〜30匹います。

豊橋にも保護猫を扱っている団体がいくつかありますが、多いところでは100匹以上いるということです。

自治体が『保護犬・保護猫の殺処分ゼロを目指す』なんて偉そうに言ってますが、ウラ事情を話せば、こういう民間の保護団体にしわ寄せがいってるだけなんです。

だから、もっと《根本的》なところから考え直し改善していかないと、保護犬・保護猫の数は一向に減ってはいきません!

猫の飼育も犬同様に《登録制》にするとか、ペットショップでの生体販売は辞めるとか、《ペット税》を課して、無責任にやたら複数頭迎えないようにするなどの対策は必要かと思います。

日本はそういうところがまだ遅れています。曖昧な法律しかないので保護犬・保護猫は増えるばかり。

不幸な子たちが増えないように、人間とペットたちが安心して幸せに共存できる世の中になって欲しいです。

タイトルとURLをコピーしました