おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。
皆様お変わりございませんか?…風邪などひいてませんか?
さて、今年も今日から名古屋タカシマヤで《アムール・デュ・ショコラ》が開催されます。…今日のアイキャッチの写真です。
毎年《バレンタインデー》に向けて開催されるこのイベント、世の女性は楽しみにしているようですね。…おばちゃんの私は全く興味がないですけど。
うちの娘(Rinneの社長=大嶽安奈)も、毎年お友達と出かけてます。

65歳のおばちゃんの私からすれば、『1粒500円もするような高いチョコレートなんか絶対買わんよ!』ですわ。
有名なショコラティエやパティシエがタカシマヤの会場に出向いて、購入者にサインをしたり記念撮影に応じたりしているようですが、私からすれば『誰やねん?』って感じで、もっと言えば『別に普通の(…まあ、ちょっと派手な)おっちゃんやん』としか見えません。
もう《夢》というものがなくなったおばちゃんはあかんね。
『チョコレートなんか、スーパーで《ガーナチョコ》とか《アーモンドチョコ》買っときゃイイじゃん』とか『《不二家のハートチョコ》とか《名糖のアルファベットチョコ》は安くて美味いよ。一袋にたくさん入っとるし』と色気のないことを言ってしまいます。
毎年、娘がアムールでステキなチョコレートを買ってきますが、あれは《パッケージ》にも相当お金がかかってますよね。
中身のチョコレートを食べちゃってからも、小物入れかなんかで使えそうな丈夫な箱とか缶ですもの。…そんなこと言ってるおばあちゃんは私くらいなものかな?
そうそう、これは応援したくなるという話を。
豊橋に《久遠(くおん)チョコレート》っていうお店がありますが、皆様ご存知ですか?

久遠チョコレートの代表は《夏目浩次(なつめひろつぐ)》さんです。↓↓↓

彼は、障がいのある方々がショコラティエとして活躍できる社会を目指し、久遠チョコレートを全国規模に成長させました。
『失敗したらまた溶かして作り直せばイイ』という優しい気持ちで《障がい者雇用》に力を入れている方です。
夏目さんは、障がい者の賃金が健常者とかなり格差があるというのに疑問を持ち、久遠チョコレートを立ち上げ、現在は約400人を超える障がい者に働く場を生み出し、奇跡の成長を遂げました。
その久遠チョコレートもアムール・デュ・ショコラに出店しています。
皆様、もし機会がありましたら行ってみてくださいね。


