《豊臣兄弟!》大河ドラマ館 詳細 その2

スタッフブログ

おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。

今日は久々の《雨》…水不足で連日『節水を』と言っているこの辺りにとっては《めぐみの雨》ですね。

さて先日(2月9日)、名古屋の中村公園で開催されている《大河ドラマ館》へ行ってきました。今日もその続編を書きます。

今年の大河ドラマは豊臣秀吉と秀長の下剋上サクセスストーリー《豊臣兄弟!》です。

脚本は、あの《半沢直樹》を手がけた《八津弘幸》さんです。…だから、おもしろくないワケがないんですよ。

さて、昨日は《大河ドラマ館・豊臣ミュージアム》を入るとプロローグがあり、さらに進むと登場人物紹介やドラマの撮影用セットの再現などがありますというところまで書きました。

そこから順路にしたがって進むと、今度は、丹念に作られた《衣裳》や《小道具》などが展示されています。

信長の草履もありました

あっ、この草履、藤吉郎が城戸小左衛門の物だと勘違いして盗もうとしていた信長の草履だ。

そしてドラマで使用された衣裳もありました。

小一郎の衣裳

↑↑↑実際に仲野太賀さんが着用した衣裳。

藤吉郎の衣裳

↑↑↑こちらは池松壮亮さんが着用した衣裳。

織田信長の衣裳

↑↑↑これは織田信長役の《小栗旬》さんが着用した衣裳。…おお!カッコイイ。うしろの壁絵もステキだし。

スタッフのお姉さんがあちこちにいて『お写真撮りましょうか?』と言ってくださるので、しっかり記念撮影してきました。

本物の小栗旬さんなら、なおイイんだけど

衣裳デザインは《黒澤秀之(くろさわひでゆき》《黒澤爽(くろさわそう)》兄弟です。彼らの祖父は有名な映画監督の《黒澤明》さんです。

そしてその奥へと進むと、出演者の等身大パネルがたくさん並んでいました。↓↓↓

ここでも記念写真が撮れます

ちゃんとここでも記念撮影してきました。スタッフのお姉さん、写真を撮るのが上手いです。

そういえば、2023年の大河ドラマは《どうする家康》でした。

その時は《岡崎城》がある岡崎城公園内に大河ドラマ館ができました。

なので、その時も見に行きました。

徳川家康役の松潤

どうする家康の時の等身大パネルはデジタルでした。その時の織田信長役は岡田准一さんでした。

織田信長役の岡田准一さん

私、結構大河ドラマ館には行ってるんですよ。

《光る君へ》の大河ドラマ館

2024年の大河ドラマは紫式部の《光る君へ》でした。

さらに遠く《九州・熊本》まで行きました。

《いだてん》大河ドラマ館

2019年に、熊本県まで《いだてん》大河ドラマ館を見に行きました。

この時もしっかり記念撮影

昨年の《べらぼう》の時は行かなかったなぁ。あっ、でも広重・北斎の絵の展示は熱海の《MOA美術館》へ観に行きました。

若い頃は大河ドラマなんか好んで見なったのですが、段々歳をとるとこういうモノを見るようになるんですね。落ち着いてきたということかな?…んなワケないか!

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