おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。
連日《ミラノ・コルティナ冬季オリンピック》の放送がされ、続々とメダル獲得のニュースが飛び込んできます。
フィギュアスケートのペア・フリーが16日(日本時間17日)に行われ、世界王者の三浦璃来・木原龍一組が出場しました。
フリーの158.13点は自己ベストを更新し、世界歴代最高点。大逆転で金メダルを獲得し、同種目では日本勢初の快挙を成し遂げました。…いや〜泣けました!

前日のショートで、得意のリフトでバランスを崩し、首位と6.9点差の5位になってしまいました。

木原選手はミスを悔やんで、ショート終了後ずっと泣いていたそうです。夜も全く眠れなかったので、『金メダル獲得のご褒美は何がイイか?』と聞かれ、『イタリアのティラミスを食べたい』と答えた三浦選手とは違い、木村選出は現実的に《睡眠》と答えたということです。
フリープログラム当日のウォーミングアップの時も木原選手は泣いていて、そして金メダルを獲得したあとも泣いて、『もう泣いてばっかり〜』と三浦選手に言われたということです。

テレビで見ていると、スピンをするのもジャンプをするのもリフトで女性を持ち上げるのも、いとも簡単にやっているかのように見えます。
でも、そんなことはないでしょう!ましてやスケートしながらなんですから。…すごいわぁ〜。
オリンピックに出場する選手はもとより、甲子園、箱根駅伝など、トップアスリートと言われる人たちの日々の努力と周りの人の支えは本当に《物語》になりますよね。
持って生まれたセンスもあるとは思いますが、自分を信じて練習を重ね、自分と戦い晴れの舞台へと挑む、やっぱり普通の人ではできない事です。まさに神に《選ばれし人》なんでしょうね。
そんなアスリートが連日スキーやスケートで輝かしい成績をたたき出しています。
私はテレビの前で『すごいわ〜…』と感動しながら見ているだけですが、《適材適所》で、私は私にしかできないことで、他人のために役立てるように今日も頑張ります。

