おはようございます、《ミルクボランティア》もしているペットメモリアルRinneの浅香です。
昨日は午後からシルバーカレッジのカラオケサークルの活動に参加してきました。
『サークル活動に参加してきた』なんて書くと、なんだかたいそうなことをしてきたみたいですが、まあ、早い話がカラオケ屋へ行って歌ってきただけの話です。
シルバーカレッジのメンバーですから、60歳以上のおっちゃん・おばちゃん集団です。歌う歌といえば《演歌》《フォークソング》昔のアイドルの《歌謡曲》ですわ。
今時のアルファベットが並んだ名前のアーティストの歌なんか???ですもの。
…まあ、カラオケサークルの話は別の日に書きます。
で、そのカラオケサークルから帰って来たら、娘=Rinneの社長が『ミルクボランティアの件でこの番号に電話して』と、携帯電話の番号を手渡されました。
早速かけてみたところ、子猫を保護したという方から『ネットで調べたら、そちらで子猫を育ててくれる《ミルクボランティア》をしていらっしゃるということで…』と切り出されました。
『実は子猫を保護したんですけど、自分は仕事で面倒がみられないので、そちらでみてもらうことはできませんか?』と。
『でも、この子たちが一人前になったら、その後は責任を持って育てていきます(引き取ります)』ということだったので、『イイですよ、じゃあ、私が《乳母》をしますね』と、すぐに連れてきてもらいました。
私は現在《愛知県動物愛護センター》登録のミルクボランティアをしています。
ですが、個人で保護した子猫を私が一時的に預かり育てたこともあります。
私が、《一丁前の猫=すなわちカリカリのドライフードも自分で食べられ、トイレも砂でできるようになった子》にしたら《うちの子》として迎えてもらえるようなら預かって育てます。
今回は《茶トラ》《茶白》《三毛》《ハチワレ》の4匹です。↓↓↓

体重は昨日私が測った時点では、みんな200g前後で、目は開いてますので、おそらく生後10〜14日ほどでしょう。
ミルクも哺乳器からよく飲んでくれますし、オシッコもしっかり出てます。今のところ順調ですが、まだまだ油断はできません。
ちゃんと《猫》になるまで、注意深く育てなくては!
今の時期(夏場)は暑いくらいなのでまだイイです。生後数日の子猫はまだ体温調節ができないので、春先の肌寒い時だと余程温度管理をして気をつけていないと《低体温症》で亡くなってしまうこともあります。
この子たちもスクスク育って、元気で私の元を《ご卒業》してもらえるように頑張ります。
またちょくちょく《成長過程》をブログにあげますね。お楽しみに♡


