月光仮面

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おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。

いや〜一気に春が来ちゃいましたよ。昨日はめちゃくちゃ暖かかったですよねぇ。長袖のTシャツ1枚で十分でしたもの。

うちは日中かなり日当たりが良くなるので、猫たちは揃って窓ぎわでたら〜んと横になって日向ぼっこしてました。

さて、今日2月24日は《月光仮面登場の日》だそうです。

皆様、月光仮面ってご存知ですか?

月光仮面

↑↑↑これが月光仮面なんですが、見たことありますか?…ええ!《白黒》じゃん!ですよね。

若い方は絶対に見たことないでしょうし、『なんかダサ〜い。いかにも昔っていうか昭和っぽい』って言いそうですよね。

2月24日は《月光仮面登場の日》で、これは、1958年(昭和33年)に国産初の連続テレビ映画『月光仮面』の放送がラジオ東京(現:TBS)で始まったことを記念して制定されました。

初めて放映された時は、伊勢湾台風より前ですし、私もまだ生まれてなかったです。…伊勢湾台風は1959年、私は1960年生まれなんで。

なので、実を言うと私も月光仮面の話はよく知りません。テレビで見た記憶がないので。

月光仮面は悪人から人々を救う《正義の味方》です。白いターバンと覆面、黒いサングラス、白いマフラーに全身タイツ、黒いベルト、裏地付きの白いマント、手袋、ブーツが特徴です。…上の写真を参考にしてください。

月光仮面は日本のヒーロー番組の《元祖》的な存在で、その後のヒーロー番組に大きな影響を与えました。

私の年代でいくと《エイトマン》とか《黄金バット》なんかがいましたねぇ。

その後《ウルトラマン》や《仮面ライダー》が出てきて、人数が増えて《ゴレンジャー》になり、海外モノの《スーパーマン》や《バットマン》が登場してきたと思います。

昔はこんな《正義の味方》って存在がありましたが、今はないですねぇ。…誰も守ってくれません!

それどころか、市民の安全を守る《警察官》や、学校の児童・生徒を守る《先生・教師》が犯罪を犯す世の中です。…もう、世も末!誰も信じられない。

そして、昔は『我が子のためなら自分の命に替えても…』と、親だったら誰もが当たり前に言っていましたが、最近は親も自分の身勝手な都合で子供を虐待したり殺してしまう時代ですからねぇ。…あ〜なげかわしい。

今の世の中、《救世主》はいないのだろうか?…神だのみ?占い師?はたまたAI?

『他人のことなんかどーでもイイ。自分のことだけで精一杯』なんて社会は寂しいですよね。小さな事でイイので、人のためになることを考えられる自分でいたいなぁ…。

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