みんな仲良し Part2

スタッフブログ

おはようございます、ペットメモリアルRinneの乳母をしております浅香です。東海地方が昨日《梅雨入り》しました。あ”〜、じめじめの時期が今年もやってまいりました。

さて、ミルクボランティアでお預かりしている子猫たち、すくすく大きくなってくれてます。…連日子猫の話題ばかりですみません。ええ?なんですか?『あんたの旅行の話題よりイイ』って?まあ、そりゃそうですよね。ホント子猫たち可愛いですもの。

昨日はK家に迎えてもらった、元 チーム草むらの空君・海君、そして先住犬のはなちゃんのことを書きました。

もう、ビニールハウスの横の草むらに捨てられていた《チーム草むら》のメンバーではなく、立派にK家の空君・海君に昇進しましたからね。祝!一般家庭デビューしたわけです。素晴らしい。

K家でははなちゃんという柴犬と、今回迎えてもらった子猫たち2匹の共同生活が始まったわけですが、やはり《多頭飼い》となるとメリットとデメリットが出てきます。

うちの犬猫たちは割とフレンドリーで、《みぃみぃず=ミルクボランティアでお預かりする子猫たち》に対して威嚇・攻撃することはありません。

逆に《又吉=ロシアンブルーのような毛色の子》は積極的にお世話してくれました。…今日のアイキャッチの写真のように、子猫たちを心配してなめてくれるんです。

まだ生後何日かの幼猫は(幼犬の場合もそうですが)、自分でトイレ(排泄)ができないので普通は親がお尻をなめて出してやるんです。で、この子たちのように親がいない場合は私がなめます。…んなワケないじゃないですか!その場合はティッシュでお尻ツンツンして刺激して出させます。

で、別に教えたわけじゃないのに、又吉は(オスなのに)子猫たちのお尻をなめに行くんです。《簡易お父ちゃん》してくれました。偉い!

それに体もなめてくれてました。他の猫をなめてあげるのは《信頼》や《愛情》の意味があります。

子猫たちが他の猫に寄っていくと、大体は『なに?なに?そして誰?』って感じで逃げていきますが、又吉だけは『おー後輩!なんやねん』みたいな感じで受け入れてくれてました。そういう光景を見ると、こっちまで幸せになります。

そうそう、私が子猫たちのケージを覗いて《猫じゃらし》を振ってみたら、笑えることにケージの外から手が出てきました。↓↓↓

この写真、又吉の手の下のキジトラ子猫が『わあ!外から急になんですか?』みたいな顔してびっくりしています。マジしばらく笑っちゃいました。

そして、《金時=茶トラ》が猫ベッドでくつろいでいたところに子猫たちがズカズカと乗って行きましたが『おいおい、君たちは元気だなぁ』と言わんばかりに見ていました。↓↓↓

4月28日からお預かりした《チーム黒トラ》も、うちでの生活が1ヶ月過ぎました。猫らしくなって元気に走り回って、じゃれ合ってます。来月あたまにはお返し=《ご卒業》になりそうです。

あともう少し、うーんと可愛がって、うーんと幸せもらいます。

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