年に1度の恐怖

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おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。いや〜春らしくなってきましたねぇ。すでに桜は散ってきてますので、次は《躑躅》ですかね。

うちのすばる(柴犬)、桜をバックに撮りました

はい、ここで問題です。

《躑躅》←これ、なんて読むか知ってますか?…ヒントは、これから咲く《花》です。

はい、答えは《ツツジ》です。《躑躅》とも書きますし《映山紅》とも書きます。

躑躅(つつじ)

↑↑↑この写真は去年(2023年)の4月17日に撮影したモノです。去年はこの時期には満開だったんですが、今年はまだつぼみが硬いです。今年は桜も開花が遅かったですものね。

さて、今、うちのすばる(柴犬)を《狂犬病》の予防接種に連れて行ってきました。…今日のアイキャッチの写真です。すばるは超イヤそうでしょう。

新年度になると、保健所から《狂犬病予防注射接種》の案内のハガキが届きますよね。で、それを動物病院か集団接種会場へ持って行き、ちゃんとワクチンをうってもらいましょうね。

これは犬の飼い主の《義務》です!

日本では《狂犬病予防法第27条第2号》の規定により、犬に狂犬病の予防注射を受けさせなければいけません。もし無視して放置した(受けさせなかった)場合は《20万円以下の罰金》を科せられることがあります。

毎年4月〜6月が狂犬病予防注射期間で、この3ヶ月間に接種しないと《督促状》が送られてきます。『忘れていた』ということのないようにきちんと義務を果たしましょうね。

実はうちのすばるにとっては《年に1度の恐怖の日》なんです。

テンションだだ下がりのすばる

とにかくすばるは動物病院が苦手で、毎年連れていくのにひと苦労します。

診察台に上げると飛び降りて逃げようとしますし、暴れて注射もままならない状態なので、私と看護師さんとではがいじめにして押さえつけてなだめます。

予防注射なんて一瞬で終わるのに、毎年『キャイ〜ン!』と、さもひどいことをされたように鳴きます。

『はい終わったよ』と先生に言ってもらうと、まっしぐらに診察室から出て行きます。で、『帰る!帰る!』とばかりに出口へ直行。『ちょっと待って、お金払うから』と支払いをしている間も私を引っ張って帰るモード。

ものすごく臆病というか小心者になっちゃいます。すばるにとって動物病院はめちゃくちゃ怖いところなんでしょうね(笑)。

なので、できるだけ動物病院にお世話にならないように=普段から病気にならないよう気をつけています。…変わった様子はないか?食欲はあるか?便やオシッコに異常はないか?どこか痛がったり痒がったりしていないか?などなど。

飼い主さんのちょっとした《発見》がペットちゃんたちの《命》を左右するわけですから、どこのお宅もどうぞペットちゃんたちをよ〜く観察してあげてくださいね。

もの言えぬ子たちですので、『いつもと違う!』という飼い主さんの気づきが早期発見・早期治療につながります。

万一なんてことになった時、飼い主さんは《自責の念》が強くなりご自分をかなり責めて悲しまれます。Rinneでご葬儀をされたご家族様でそういう方々を何人も見ました。

『私がちゃんと見ていれば、こんなことにならなかった』と悔やまれないように普段からよ〜く見てあげてくださいね。そして、『あれ、おかしい!』と思った時は速やかに(…イヤがろうと)動物病院へ連れて行きましょう。

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