動物福祉

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おはようございます、ペットメモリアルRinneの母です。

今日の中日新聞朝刊の《生活》の面に、小中学生の皆さんの、身近なペットとの向き合い方を考えた声を載せた記事がありました。…今日のアイキャッチの写真の記事で、今日のタイトルにもした《動物福祉》です。

そこには、動物を単にかわいがる《動物愛護》ではなく、動物が心身ともに健全な状態であるようにサポートする《動物福祉》でないといけない、と書いてありました。

そして、小学5年生の男の子が『メダカを飼っているが、エサで水が汚れたら水替えをする。魚たちが隠れる場所や、遊ぶ場所作りにも気をつける。水槽の広さもよく考えて用意する。なぜなら、生き物の《命》を預かるには《責任》があると思うから』と書いてありました。

あっぱれ!もう、この子は素晴らしい!

それと、10歳の女の子は『動物が安心して暮らせる世界をつくりたい。どんな動物にもそれぞれに合った環境があると思う。そんな環境をつくれるよう、私も協力できたら』と言っています。

それから、中学2年生の女の子は『動物を飼うことは、動物を私たちのために利用することでもある。動物を苦しめてしまうのはおかしい。飼う時は幸せな生活をしてもらえるよう、快適な環境を用意してあげたい』と言ってます。

9歳の女の子は『動物を物のように扱い、値段をつけて売ったり見せ物にしたりするのが不思議だ』と思っているようです。

昔は《犬は番犬》《猫はネズミ退治》のために飼っていた風潮がありました。《家畜》として鶏や豚・牛・馬を飼っていた時代もありました。そう、中学生の女の子が言うように、まさに人間が動物を利用していたんです。

ところが、今はそんな時代ではありません。同居動物は、大切なかけがえのない家族の一員です。だから、できるだけストレスのかからない環境・飼育方法を考えてあげたいものです。それには私たち人間が、もっと動物のことをよく知ることも大事ですよね。

(一般的な)犬は寒さには強いが暑さに弱い。逆に猫は暑さはまだ大丈夫だが寒さに弱い。猫は《腎臓病》や《尿路障害》を起こしやすい。犬の犬種によっては《椎間板ヘルニア》になりやすかったり、《心臓病》や《(メスは)子宮系の病気》にかかりやすかったりする、など、その子その子の特性をしっかり知ってあげることは大事ですよね。

そして、食べさせてはいけない《NGフード》もあります。『知らずにあげちゃった』とか『食べさせたら食べたから』なんて言ってちゃダメですよ!命にかかわることもあるんですから!

今の時代、ネットで何でも調べられますから、どうか、人も動物も一緒に末長く幸せであるように、いろんな知識を身につけてくださいね。

そうそう、これは《余談》ですが、《トヨタ自動車》の豊田章男社長が会長に就き、佐藤恒治執行役員が社長に(4月1日付けで)昇格する人事が昨日(1月26日)発表されました。社長交代は約14年ぶりということです。

豊橋市でペット葬祭を細々とやっているチンパンジーの、あっ、いや一般人のいちおばちゃんが言うのもなんですが、『佐藤さん、これから大変やねぇ。めちゃくちゃプレッシャー(重責)感じてるでしょうに』ですよ。

トヨタ自動車といえば豊田章男社長というくらいの人でしたものねぇ。ちなみに豊田章男社長の奥さんの名前は《裕子さん》です…私と同じ名前(読み方は知らんけど)。

佐藤恒治さん、頑張ってください!

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