阪神・淡路大震災から29年=神戸ルミナリエ

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おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。久しぶりのブログ投稿です。

今年になってから《能登半島地震》《航空機衝突事故》《八代亜紀さん逝去》などなど悲しい出来事ばかり続いて、私自身もかなり精神的にまいってしまい《共感疲労》なのかちょっと無気力状態に陥っていました。

今日1月17日は《阪神・淡路大震災》が起こった日です。あれから29年が経ちました。…今日のアイキャッチの写真は2015年に私が行った《神戸ルミナリエ》の写真です。

神戸ルミナリエは、震災の起こった1995年の冬場から神戸市の旧外国人居留地で開催されている電飾のイベントです。

きれいでした!ルミナリエ

阪神・淡路大震災で甚大な被害を受け、震災の犠牲者を追悼すること、震災の記憶を後世に継承していくこと、そして神戸の街や市民の夢と希望を象徴する意味があります。

毎年デザインが変わります

このルミナリエは、新型コロナの時期から(2020年〜2023年までの4年間)中止になっていましたが、その後コロナも《5類感染症》に移行され緩和状態になったので、今年からまた開催されます。

ですが、今まで毎年12月に行われていたのが、今年は1月19日から28日までの10日間のとなりました。これは、来年が発生からちょうど30年にあたりますし、4年間中止というブランクもあり、今回から新しく展示エリア拡大や有料鑑賞券販売など方針を変えて開催されるようです。

ぜひ1度実物をご覧ください

なにがあっても『負けない!』『くじけない!』、そして人と人との《絆》や《助け合い》、さらに未来への《希望の象徴》として明るく光り輝くルミナリエが続き、能登の人々にも《あきらめない心》が届くとイイです。

私も遠く愛知県豊橋市から応援し、1日も早い救助・支援・復旧をお祈りしております。

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